イタの分析期間は260(およそ1年間の日々データあるいは5年間の週間データ)から2600(およそ10年間の日々データあるいは50年間(?)の週間データ)です。
出荷時の設定は750になっていますが、これは日々データで3年、週間データでは14年の期間に相当します。
期間を変更したい場合は、コンフィギュレーション・オプション・パネルConfiguration Options Panelから行います。
分析期間の設定は、イタが分析するのに使うデータの期間を決めるもので、例えば設定750のとき、銘柄データがそれより長期間であっても、最新の750期間を読み込んで分析に使うということです。元データには影響を及ぼすものではありません。
銘柄データが750に満たない場合も、あるだけのデータを使って分析を行い、売買シグナルも出していきますが、あまり短期間のデータではバックテストやフォーワードテストなどの結果の信頼性が低いという問題が出てきます。

なお、銘柄データが指定の分析期間(例:750)より長期(例:1000)の場合、上記のようなインフォメーションが表われることがありますが、問題はありませんので「OK」をクリックしておきます。

The
above message box can be disabled by advancing to the Data Loading section
of the Configuration Options Panel, and clearing the checkbox
titled "Notify if max limit exceeded".
At near-full capacity, you will note Insider TA's computational speed (during
panning, stretching, point-clicking, etc.) will be slower. To speed things
up, you can adjust the animation frame rate in the Viewer Control
Panel.
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