ファンダメンタルズ・データベースに、株式発行会社のデータを保存しておくことにより、フロート分析を行うこと可能となります。
画面上部にあるツールバー・メニューのユーティリティー(Utilities)を選択し、最下部のファンダメンタルズ・データベース(Fundamentals Database)を選択すると、下図の画面が表示されます。
大同鋼板を例に取ると、画面左下の銘柄(Symbol)のボックスにT5454と銘柄コードを入力し、発行株数(Total Shares)のボックスに四季報などから得た60216(千株)を入力、浮動株数(Shares Float)には21738(千株)を入力します。(浮動株数には外国も加算します。)
この入力がある銘柄に対し、フロート分析の消化パーセント数値が表示されます。

フロート分析 Consolidation Mapping などに使用されます。指定により、期間出来高を発行株式、あるいは浮動株式のいずれかの比率で表示することができます。指定は、 コンフィギュレーション・オプション・パネル Configuration Options Panel の中の その他のタブページ "Misc" tab page で行ないます。あるいは、メイン・メニュー・バーのオプション|コンフィギュレーション ("Options|Config")から、あるいはキーボードより Ctrl-O を押すことでも表示されます。
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