Insider TA イタ(ITA)
株式分析投資ソフトウエア
インストールとクイック・ツアー
それでは、プログラムをインストールし、主な操作を一通り実際に行なってまいりましょう。
■プログラムのインストール
- プログラムは自動インストールです。CDを挿入してください。
- デモ版はダウンロードした圧縮ファイルを、ダブルクリックしてください。
- セットアップ・プログラムがスタートし、確認や入力を促しますから、それに従い作業を進めます。
■プログラムのスタート
プログラムのスタートは以下の通りに行なって下さい。
- ウインドウズ画面のスタートボタンから「プログラム」を選択し、さらに「Intervest」を選択します
- 三つの選択肢がありますから、Insider TA™ v5.4 を選択して下さい。
■「助言」(HelpTips)ウインドウ
イタでは、操作をスムーズに行なえるよう、青色枠の「助言ウインドウ」が頻繁にポップアップします。これは、本来の操作のための指示待ちではなく、あくまでも助言のためのものです。興味のある方はお読みになっても勿論よろしいのですが(この場合、読み終わったらOKを押すと次へ進みます)、興味のない方は、左下の□ボタンをクリックして、再び表示されないようにすることもできます。
- OKをクリックして、次へ進みます。あるいは、
- □ボタンをクリックして、再表示しないようにします
■プログラムの終了
- 画面右下の終了ボタン「Exit」をクリックします
■銘柄を表示する
- イタのメイン画面が表示されました。では、銘柄を表示してみましょう。銘柄データの読み込み
- ボックス・チャートが表示されました。画面の大きさを調整し、できるだけ大きく表示しましょう。(これは、ウインドウズの機能です)
- 左の縦長の小さなウインドウには銘柄がリストされています。これは、次回からの銘柄表示を、ここからすばやく選択するためのものです。このまま残しておいても良く、邪魔であれば一時待避させるか(ウインドウズ機能)消去します(ウインドウズ機能)。消去すると、上記の銘柄表示のステップを再度行なうことになります。
- グラフの収まりを調整して見易くしましょう。 ビューポート・コントロール・パネル
- 株価罫線を入れるには、画面下部中央の「$」ボタンをクリックします。単位は$となっていますが、実際は円価の数字です。
- ローソク足チャートが好みの方は、同じ場所の「ローソク絵」のボタンをクリックして下さい。
■基本的な設定を行なう
- この段階で、いくつかの条件設定行ないましょう。「Ctrl」キーと英文字の「O」を同時に押して、コンフィギュレーション・オプション・パネル を呼び出します。
- 五つの選択ページで、次のような設定をしてみましょう。設定が終わったら、「Exit」でメイン画面に戻ります。
Misc: 変更なし
Yields: 売買方式を Long and Short に、手数料を「1.2」に。
Stoploss: ストップ・ロス(損切り)を「-10」、トレーリング・ストップを「20」と「85」に。
Defautls: 変更なし
BA Tuner: 数値スピナーを「50」に、また「% of database」を確認。
■売買シグナルを出す
- 画面左下のBAスイッチ(三種の数値スピナー)をオンにします。すると売買シグナルが表示されます。BA分析機能/売買シグナル
- 次にその真上にあるBA最適化ボタンをクリックします。BA最適化ボタン
- この段階で、期間前半を最適化し、その条件で後半期間を実売買した売買シグナルとその利益率が表示されます。
- 銘柄を入れ替え、同じ作業を繰り返してみて下さい。
- この作業は、全自動で行うことができます。日々の売買シグナルのある銘柄の検索は全自動で行ないます。 ファイル検索ユーティリティー
- 検索の結果は 検索アウトプット に一覧形式で表示されます。
■売買情報を見る
- チャート上の BA買いタグ/BA売りタグ をクリックすると、情報窓がポップアップし、当該のシグナルに関連する前後のシグナルについての情報と、利益率が表示されます。
- レンジ・ルーラー を使って、期間の売買情報(複数)を表示させることができます。
- イタが売買シグナルを出すに至った計算結果を、内部計算データ一覧 により閲覧することができます。
- 上部のツールバー・メニューからレポート「Report」を選択し、更に「BA % yield」を選択すると トレード・レポート が表示され、その銘柄の売買履歴と売買性向を一覧することができます。
■チャート上で各種の分析を行なう
- 株価の傾向を効率的に把握するために トレンド・ライン を引きます。イタのトレンド・ラインはチャンネルになっており、また、微調整も可能です。
- メイン画面の中央部にある「%」ボタンをクリックして、株価パーセント・ライン を引きます。
- 市場で取り引きされる株式の消化の様子が判断できる フロート分析 を行ないます。その前に、ファンダメンタルズ・データベースに発行株数と浮動株数を入力しなければなりません。
- 出来高比 により、銘柄単位で買い勢力、売り勢力の強弱(買い気配、売り気配)を判断します。
- そのほか、多くの分析が可能です。詳細はマニュアルをご参照下さい。
■基本スキャン(検索)と日々スキャンについて
東証一部銘柄で1100有余、二部、大阪、名古屋、店頭を含めると3000を超す銘柄から、投資対象を絞り込むのが年に一度程度行なう「基本スキャン」、日々の売買シグナルを検出し、銘柄をリストするのが「日々スキャン」です。
以下の関連項目にその手順が詳述されていますから、ご参照のうえお試し下さい。
関連項目:設定パネル 前処理設定 フィルター設定
イタを、単なる銘柄分析ソフトではなく、日々の投資活動=トレーディングのための、現場で使える「トレーディング・ソフトウエア」にまでレベルを高めたのがこの機能です。
■以上で、イタのインストールから、主要な操作を一通り経験して頂きました。
既存の投資ソフトには見られなかった、皆様未経験の機能が数多く備わっていることがおわかり頂けたことと思います。これらの機能は世界のプロ級の投資家なら必ず用いる、高い投資成果を成就するためには必要不可欠なものです。
株式投資をビジネスにまでレベルアップしたい、との目標をお持ちの投資家に、特にお勧めするものです。
イタに関して、更に詳しくご研究なさりたい方は、このオンライン・マニュアルをぜひ最後までお読み下さい。
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Insider TA™ v5.3

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